自宅で上手に染めるコツ

October 6, 2011

 

美容院でも白髪は染めることができますが、少しでも髪が伸びてくると根元の色が気になりだします。
プロに染めてもらった方がキレイに仕上がりやすいですが、最初だけ美容院で染めて、あとは自分で染めるという方も多いと思います。

そんな時に役立つ、できるだけ美しく仕上げるセルフ白髪染めのコツをご紹介していきます。
色づきの良いヘアカラータイプについての情報です。

■ナチュラルに仕上がる色選び

まずは色選びからこだわるようにしましょう。
その際、自分のもとの髪色をよく分析しておくようにします。

もとの髪を染めていない場合でも、白髪を真黒にすると浮いてしまうことがあります。
黒髪と一口に言っても、人によってその濃さは違うように思います。

もとの髪色よりも黒いカラーを選んでしまうと大変不自然な仕上がりになってしまうのでおす。

白髪部分に明るめの色を入れ、黒髪がワントーン上がるくらいのカラーを選ぶと良いのではないでしょうか。

■染毛剤のタイプ選び

ヘアカラーにも染めやすいように様々なタイプが登場しています。
ご自身の髪質や、染めやすさで選んでみましょう。

・クリームタイプ

髪にしっかりと浸透するので染まりやすいです。
楽をするよりもしっかりと染めたい!という方にオススメです。

・泡タイプ

プシューっと染毛剤が泡で出てくるタイプです。
くしゅくしゅと髪に揉み込むようにして使用します。
白髪に密着しやすく簡単に染めることが可能です。

■生え際の白髪の染め方

【用意するもの】

・ヘアカラー
・手袋
・ハンドクリーム

【染める手順】

①ハンドクリームをおでこの生え際に塗る
根元に薬剤を付けていくので、お肌を保護する目的でハンドクリームを塗っておきます。

②手袋をはめる
薬剤が手荒れの原因になってしまうので、しっかり保護しましょう。

③手袋をはめた人差し指に薬剤を取り、気になる部分に塗っていく
クリームタイプでもコームを使わずに指で塗っていくようにすると細かい部分まできちんと染められます。

【染毛後のケア】

染めた後の髪はダメージを受けています。
普段の髪は弱酸性なのですが、染めた後には強いアルカリ性になっています。

弱酸性の状態に戻すために、ダメージヘア用のシャンプーやリンス、そしてできればしっかりとトリートメントをしておきます。

少なくとも1週間はケアを続けるようにしましょう。